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アルゴリズムの過去問

全37問 · 1 / 1ページ · 年度の新しい順

  1. 2025年春 科目B 問5アルゴリズム

    次の記述中の a と b に入れる正しい答えの組合せを,解答群の中から選べ。 予防接種の病気Xに対する予防効果を調査するデータの集計結果を基に,理論度数を計算する。 表1 集計結果の例(単位:人) 病気Xにかからない 病気Xにかかった 予防接種あり: 82 6 予防接種なし: 58 …

  2. 2025年春 科目B 問4アルゴリズム

    次の記述中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 関数searchは,二つの文字型の配列を引数data及びkeyで受け取り,dataからkeyの要素の並びと同じ並びを全て探し,その先頭の要素番号を全て格納した配列を返す。 関数searchをsearch({"a","b","a","b","c","a","…

  3. 2025年春 科目B 問1アルゴリズム

    次のプログラム中の a と b に入れる正しい答えの組合せを,解答群の中から選べ。 関数function1が受け取る引数と,関数function2が受け取る引数とが同じとき,二つの関数は同じ値を返す。引数nとmは正の整数で,mはnよりも10以上大きい。 〔プログラム〕 ○整数型: function1(整数型: n, 整数型: m) 整数型: coun…

  4. 2025年春 科目B 問3アルゴリズム

    次のプログラム中の a と b に入れる正しい答えの組合せを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 関数pushは,引数で与えられた整数をスタックに格納し,格納できた場合はtrueを返す。関数popはスタックから値を取り出して返す。スタックは要素数4の配列stackとstackPosで表現。 初期状態: stackPos=3, st…

  5. 2025年春 科目B 問2アルゴリズム

    次のプログラム中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。 関数changeは,10より大きい整数を引数nで受け取り,1円玉,5円玉,10円玉を使ってちょうどn円にする組合せの総数を返す。例えば,12円にする組合せは3+1=4通り。 〔プログラム〕 ○整数型: change(整数型: n) 整数型: count ← 0 整数型: rest…

  6. 2024年春 科目B 問5アルゴリズム

    次のプログラム中の a ~ c に入れる正しい答えの組合せを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 注文データから,商品xと商品yとが同一の注文で購入されやすい傾向を示す関連度L_xyを次の式で計算する。 L_xy = (M_xy × 全注文数) ÷ (K_x × K_y) ここで,M_xyは商品xとyが同一注文で購入された注文数,K…

  7. 2024年春 科目B 問2アルゴリズム

    次のプログラム中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。 関数convDecimalは,引数として与えられた,"0"と"1"だけから成る1文字以上の文字列を,符号なしの2進数と解釈したときの整数値を返す。例えば,引数として"10010"を与えると18が返る。 〔プログラム〕 ○整数型: convDecimal(文字列型: binary) 整…

  8. 2024年春 科目B 問1アルゴリズム

    次のプログラム中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。 関数maximumは,異なる三つの整数を引数で受け取り,そのうちの最大値を返す。 〔プログラム〕 ○整数型: maximum(整数型: x, 整数型: y, 整数型: z) if ( □ ) return x elseif (y > z) return y e…

  9. 2024年春 科目B 問3アルゴリズム

    次のプログラム中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 関数edgesToMatrixは,グラフの辺の配列を隣接行列に変換する。無向グラフの隣接行列は対称行列で,i行j列の成分は頂点iと頂点jを結ぶ辺があるとき1,それ以外は0。 〔プログラム〕 ○整数型の二次元配列: edgesToMatrix(整数型配…

  10. 2024年春 科目B 問4アルゴリズム

    次の記述中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 関数mergeは,昇順に整列された整数型の配列data1及びdata2を受け取り,これらを併合してできる昇順に整列された整数型の配列を返す。関数mergeをmerge({2, 3}, {1, 4})として呼び出すと,/*** α ***/の行は□。 〔プロ…

  11. 2023年春 科目B 問4アルゴリズム

    次の記述中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 関数addは,引数で指定された正の整数valueを大域の整数型の配列hashArrayに格納する。格納できた場合はtrueを返し,格納できなかった場合はfalseを返す。calcHash1とcalcHash2でハッシュ位置を決める。手続testの処理が終了し…

  12. 2023年春 科目B 問5アルゴリズム

    次のプログラム中の a と b に入れる正しい答えの組合せを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 コサイン類似度は,二つのベクトルの向きの類似性を測る尺度である。関数calcCosineSimilarityは,いずれも要素数がn(n≧1)である実数型の配列vector1とvector2を受け取り,二つの配列のコサイン類似度を返す。 …

  13. 2023年春 科目B 問3アルゴリズム

    次の記述中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 次の手続sortは,大域の整数型の配列dataの,引数firstで与えられた要素番号から引数lastで与えられた要素番号までの要素を昇順に整列する。ここで,first<lastとする。手続sortをsort(1, 5) として呼び出すと,/*** α ***…

  14. 2023年春 科目B 問1アルゴリズム

    次のプログラム中の a と b に入れる正しい答えの組合せを,解答群の中から選べ。ここで,配列の要素番号は1から始まる。 関数 findPrimeNumbers は,引数で与えられた整数以下の,全ての素数だけを格納した配列を返す関数である。ここで,引数に与える整数は2以上である。 〔プログラム〕 ○整数型の配列: findPrimeNumbers(整数型…

  15. 2023年春 科目B 問2アルゴリズム

    次の記述中の □ に入れる正しい答えを,解答群の中から選べ。 次のプログラムにおいて,手続 proc2 を呼び出すと,□ の順に出力される。 〔プログラム〕 ○proc1() "A" を出力する proc3() ○proc2() proc3() "B" を出力する proc1() ○proc3() "C" を出力する

  16. 2018年秋 科目Aアルゴリズム

    クイックソートの処理方法を説明したものはどれか。

  17. 2018年秋 科目Aアルゴリズム

    待ち行列に対する操作ENQ n(データnを挿入)とDEQ(データを取り出す)を定義する。空の待ち行列に対し,ENQ1,ENQ2,ENQ3,DEQ,ENQ4,ENQ5,DEQ,ENQ6,DEQ,DEQの操作を行った後,次にDEQ操作を行ったとき,取り出されるデータはどれか。

  18. 2018年春 科目Aアルゴリズム

    表探索におけるハッシュ法の特徴はどれか。

  19. 2017年秋 科目Aアルゴリズム

    A, B, C, Dの順に到着するデータに対して,一つのスタックだけを用いて出力可能なデータ列はどれか。

  20. 2017年春 科目Aアルゴリズム

    データ構造のリストを,配列を用いて実現する場合の特徴はどれか。ここで,配列を用いたリストは要素を連続して格納し,ポインタを用いたリストはポインタで連結するものとする。

  21. 2017年春 科目Aアルゴリズム

    関数ƒ(x,y)がƒ(x,y): if y=0 then return x else return ƒ(y,x mod y)と定義されているとき,ƒ(775,527)の値は幾らか。ここで,x mod yはxをyで割った余りを返す。

  22. 2017年春 科目Aアルゴリズム

    顧客番号をキーとして顧客データを検索する場合,2分探索を使用するのが適しているものはどれか。

  23. 2009年秋 科目Aアルゴリズム

    クイックソートの処理方法の説明はどれか。

  24. 2007年秋 科目Aアルゴリズム

    整数x, y(x > y ≥ 0)に対して,再帰関数F(x,y)を次のように定義する。F(231, 15)の値はどれか。 F(x, y) = y (y = 0 のとき) F(x, y) = F(y, x mod y) (y > 0 のとき)

  25. 2007年春 科目Aアルゴリズム

    配列A[i](i=1,2,…,n)を次のアルゴリズムによって整列する。行2〜3の処理が初めて終了したとき,必ず実現されている配列の状態はどれか。行1:i=1〜n-1の間,行2〜3を繰り返す。行2:j=n〜i+1の間,行3を繰り返す。行3:A[j] < A[j-1]なら交換。

  26. 2007年春 科目Aアルゴリズム

    表探索におけるハッシュ法の特徴はどれか。

  27. 2007年春 科目Aアルゴリズム

    関数f(x)は,引数も戻り値も実数型である。この関数を使った,①x←a,②y←f(x),③yの値を表示する,④x←y,⑤②に戻る,から成る手続を考える。手続の実行を開始してから十分な回数を繰り返した後に,③で表示されるyの値に変化がなくなった。このとき成立する関係式はどれか。

  28. 2006年秋 科目Aアルゴリズム

    昇順に整列されたn個のデータが配列に格納されている。探索したい値を2分探索法で探索するときの,おおよその比較回数を求める式はどれか。

  29. 2006年春 科目Aアルゴリズム

    6個の数値180,315,282,410,645,525を並べ替える。手順1〜4は途中までの手順を示したものである。手順4まで終わったときの結果はどれか。手順1:一の位の値でグループ化する。手順2:各グループ内の順序を保ちながら取り出す。手順3:十の位の値でグループ化する。手順4:各グループ内の順序を保ちながら取り出す。

  30. 2005年秋 科目Aアルゴリズム

    2分探索に関する記述のうち、適切なものはどれか。

  31. 2005年秋 科目Aアルゴリズム

    コンピュータで連立一次方程式の解を求めるのに、式に含まれる未知数の個数の3乗に比例する計算時間がかかるとする。あるコンピュータで100元連立一次方程式の解を求めるのに2秒かかったとすると、その4倍の演算速度をもつコンピュータで1,000元連立一次方程式の解を求めるときの計算時間は何秒か。

  32. 2005年春 科目Aアルゴリズム

    方程式 f(x)=0 の解の近似値を求めるアルゴリズムとして知られているニュートン法に関する記述として、適切なものはどれか。

  33. 2005年春 科目Aアルゴリズム

    2分探索において、データの個数が4倍になると、最大探索回数はどうなるか。

  34. 2005年春 科目Aアルゴリズム

    データの整列方法に関する記述のうち、適切なものはどれか。

  35. 2004年秋 科目Aアルゴリズム

    クイックソートの処理方法を説明したものはどれか。

  36. 2004年春 科目Aアルゴリズム

    ハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。

  37. 2004年春 科目Aアルゴリズム

    非負の整数nに対して次のとおりに定義された関数F(n),G(n)がある。F(5)の値は幾らか。F(n): if n≦1 then return 1 else return n×G(n-1) / G(n): if n=0 then return 0 else return n+F(n-1)