科目Aアルゴリズム

2006年秋 科目A
アルゴリズムの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

昇順に整列されたn個のデータが配列に格納されている。探索したい値を2分探索法で探索するときの,おおよその比較回数を求める式はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

2分探索法は,中央値と比較して探索範囲を1/2ずつ狭めていく手法。n個のデータに対して最大でlog₂n+1回,平均でlog₂n回の比較で探索が完了する。線形探索(n回)やn²と比べて大幅に効率が高い。

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