科目Aメモリ

2007年秋 科目A
メモリの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

システムAのキャッシュメモリアクセス時間は15ns,主記憶アクセス時間は50nsである。システムBのキャッシュメモリアクセス時間は10ns,主記憶アクセス時間は70nsである。あるプログラムをシステムAで実行したときのキャッシュメモリのヒット率と実効アクセス時間は,システムBで実行したときと同じになった。このときのキャッシュメモリのヒット率はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗

LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

実効アクセス時間の公式:(キャッシュのアクセス時間×H)+(主記憶のアクセス時間×(1-H))。2システムで実効アクセス時間が等しいことから,(15×H)+(50×(1-H))=(10×H)+(70×(1-H)) → 5H+50-50H=10H+70-70H → 25H=20 → H=0.8。

同じ分野の問題を探す →

この問題を、学びのノートに。

Xでシェア ↗

学習ノートを読み込んでいます…