LET'S TRY
問題文
システムAのキャッシュメモリアクセス時間は15ns,主記憶アクセス時間は50nsである。システムBのキャッシュメモリアクセス時間は10ns,主記憶アクセス時間は70nsである。あるプログラムをシステムAで実行したときのキャッシュメモリのヒット率と実効アクセス時間は,システムBで実行したときと同じになった。このときのキャッシュメモリのヒット率はどれか。
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IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
システムAのキャッシュメモリアクセス時間は15ns,主記憶アクセス時間は50nsである。システムBのキャッシュメモリアクセス時間は10ns,主記憶アクセス時間は70nsである。あるプログラムをシステムAで実行したときのキャッシュメモリのヒット率と実効アクセス時間は,システムBで実行したときと同じになった。このときのキャッシュメモリのヒット率はどれか。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は エ です。
実効アクセス時間の公式:(キャッシュのアクセス時間×H)+(主記憶のアクセス時間×(1-H))。2システムで実効アクセス時間が等しいことから,(15×H)+(50×(1-H))=(10×H)+(70×(1-H)) → 5H+50-50H=10H+70-70H → 25H=20 → H=0.8。
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