LET'S TRY
問題文
主記憶のアクセス時間が60ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が10ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合の実効アクセス時間が15ナノ秒であるとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。
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IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
主記憶のアクセス時間が60ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間が10ナノ秒であるシステムがある。キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合の実効アクセス時間が15ナノ秒であるとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は エ です。
実効アクセス時間の公式:(キャッシュアクセス時間×ヒット率N)+(主記憶アクセス時間×(1-N))=実効時間。代入すると:10N+60(1-N)=15 → 10N+60-60N=15 → -50N=-45 → N=0.9。
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