科目A離散数学

2007年秋 科目A
離散数学の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

負の整数を表す方法として「①1の補数,②2の補数,③符号付き絶対値」の3方式がある。4ビットパターン1101を各方式で解釈したとき,値の小さい順に並べたものはどれか。ここで,a,b,cはそれぞれ①,②,③の方式で解釈したときの値を表す。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

1の補数(a):1101のビット反転→0010→−2。2の補数(b):ビット反転+1→0011→−3。符号付き絶対値(c):符号ビット=1(負),残り101=5→−5。昇順:−5(c) < −3(b) < −2(a)。

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