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システム構成要素の過去問

全24問 · 1 / 1ページ · 年度の新しい順

  1. 2018年秋 科目Aシステム構成要素

    東京と福岡を結ぶ実線の回線がある。東京と福岡の間の信頼性を向上させるために,大阪を経由する破線の迂回回線を追加した。迂回回線追加後における,東京と福岡の間の稼働率は幾らか。ここで,回線の稼働率は,東京と福岡,東京と大阪,大阪と福岡の全てが0.9とする。

  2. 2018年秋 科目Aシステム構成要素

    稼働状況が継続的に監視されているシステムがある。稼働して数年後に新規業務をシステムに適用する場合に実施する、キャパシティプランニングの作業項目の順序として、適切なものはどれか。(①評価見直し ②システム構成案検討 ③稼働状況からハードウェア性能情報把握 ④新規業務要件把握)

  3. 2018年秋 科目Aシステム構成要素

    Webシステムにおいて,WebサーバとアプリケーションサーバとをWebシステムにおいて、Webサーバとアプリケーション(AP)サーバを異なる物理サーバに配置する場合のメリットとして、適切なものはどれか。

  4. 2017年秋 科目Aシステム構成要素

    MTBFが45時間でMTTRが5時間の装置がある。この装置を二つ直列に接続したシステムの稼働率は幾らか。

  5. 2017年秋 科目Aシステム構成要素

    社内業務システムをクラウドサービスへ移行することによって得られるメリットはどれか。

  6. 2017年春 科目Aシステム構成要素

    システムの性能を向上させるために,スケールアウトが適しているシステムはどれか。

  7. 2017年春 科目Aシステム構成要素

    ベンチマークテストの説明として,適切なものはどれか。

  8. 2017年春 科目Aシステム構成要素

    送信タスクから受信タスクにT秒間連続してデータを送信する。1秒当たりの送信量をS,1秒当たりの受信量をRとしたとき,バッファがオーバーフローしないバッファサイズLを表す関係式として適切なものはどれか。ここで,受信タスクよりも送信タスクの方が転送速度は速い。

  9. 2016年秋 科目Aシステム構成要素

    3層クライアントサーバシステム構成で実現したWebシステムの特徴として,適切なものはどれか。

  10. 2016年秋 科目Aシステム構成要素

    2台のコンピュータを並列に接続して使うシステムがある。コンピュータAのMTBFは480時間・MTTRは20時間,コンピュータBのMTBFは950時間・MTTRは50時間である。どちらか1台が稼働していればよい場合,システム全体の稼働率は何%か。

  11. 2016年秋 科目Aシステム構成要素

    ロードバランサーを使用した負荷分散クラスタ構成と比較した場合の,ホットスタンバイ形式によるHAクラスタ構成の特徴はどれか。

  12. 2014年春 科目Aシステム構成要素

    スループットに関する記述のうち,適切なものはどれか。

  13. 2014年春 科目Aシステム構成要素

    フェールセーフ設計の考え方に該当するものはどれか。

  14. 2014年春 科目Aシステム構成要素

    データベース(DB)へのアクセスを行うブラウザからのリクエスト処理を,Webサーバが受信し解読した後に行う一連の実行処理の順序はどれか。実行処理:①DBの切断,②DBへのアクセス,③DBへの接続,④HTML文書の組立て,⑤SQL文の組立て,⑥ブラウザへの送信

  15. 2013年秋 科目Aシステム構成要素

    フォールトトレラントシステムの実現方法の記述のうち,最も適切なものはどれか。

  16. 2013年秋 科目Aシステム構成要素

    クライアントサーバシステムにおいて、利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに用意しておくことによって、データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。

  17. 2013年秋 科目Aシステム構成要素

    MTBFが21万時間の磁気ディスク装置100台から成るシステムを1週間に140時間運転した場合,平均何週間に1回の割合で故障が発生するか。ここで,冗長構成は採っていないものとする。

  18. 2013年秋 科目Aシステム構成要素

    コンピュータシステムのベンチマークテストの説明として、最も適切なものはどれか。

  19. 2013年秋 科目Aシステム構成要素

    キャパシティプランニングにおける次の作業を,実施する順序に従って並べたものはどれか。 ①CPUの増設,磁気ディスクの増設,メモリの増設などを検討する。 ②レスポンスタイムやシステム資源の需要増加からシステム能力の限界時期を検討する。 ③稼働データ,ディスク使用量,トランザクション量などの現状を把握する。 ④端末増設計画や利用者増加数について検討する。

  20. 2008年秋 科目Aシステム構成要素

    グリッドコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。

  21. 2008年秋 科目Aシステム構成要素

    スループットの説明として,適切なものはどれか。

  22. 2008年春 科目Aシステム構成要素

    2系統のシステムで構成され,一方は現用系としてオンライン処理を行い,もう一方は待機系として現用系の故障に備えている。通常,待機系はバッチ処理を行っている。このようなシステム構成を何と呼ぶか。

  23. 2008年春 科目Aシステム構成要素

    コンピュータシステムの高信頼化技術をRASISと呼ぶ。RASISを構成する5つの要素はどれか。

  24. 2008年春 科目Aシステム構成要素

    5台の磁気ディスクをすべて使用し,1週間に100時間連続運転するシステムがある。磁気ディスク1台のMTBFが10,000時間のとき,このシステムは平均何週間に1回の割合で故障が発生するか。ここで,MTTRはMTBFに対して無視できるほど小さく,磁気ディスク以外の構成要素の故障は考慮しないものとする。