科目Aシステム構成要素

2017年春 科目A
システム構成要素の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

送信タスクから受信タスクにT秒間連続してデータを送信する。1秒当たりの送信量をS,1秒当たりの受信量をRとしたとき,バッファがオーバーフローしないバッファサイズLを表す関係式として適切なものはどれか。ここで,受信タスクよりも送信タスクの方が転送速度は速い。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗

LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

送信速度S>受信速度Rのため1秒当たり(S-R)のデータがバッファに蓄積。T秒で最大(S-R)×Tが溜まる。オーバーフロー防止にはL≧(S-R)×Tが必要。

同じ分野の問題を探す →

この問題を、学びのノートに。

Xでシェア ↗

学習ノートを読み込んでいます…