科目Aシステム構成要素

2018年秋 科目A
システム構成要素の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

東京と福岡を結ぶ実線の回線がある。東京と福岡の間の信頼性を向上させるために,大阪を経由する破線の迂回回線を追加した。迂回回線追加後における,東京と福岡の間の稼働率は幾らか。ここで,回線の稼働率は,東京と福岡,東京と大阪,大阪と福岡の全てが0.9とする。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

直通回線の稼働率は0.9、迂回回線(東京-大阪-福岡)の稼働率は0.9×0.9=0.81。並列構成のため、1-(1-0.9)(1-0.81)=1-0.019=0.981。

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