LET'S TRY
問題文
クライアントサーバシステムにおいて、利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに用意しておくことによって、データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
クライアントサーバシステムにおいて、利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに用意しておくことによって、データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
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IPAの公開問題について ↗
自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は エ です。
ストアドプロシージャは複数のクエリをDBMSにまとめてコンパイル・保存したもの。クライアントから1回の要求で複数クエリを実行できるため、ネットワーク負荷が軽減される。ア:分散トランザクション管理、イ:ディスク書込み性能向上、ウ:プロセス内並行処理。
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