科目Aシステム構成要素

2013年秋 科目A
システム構成要素の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

クライアントサーバシステムにおいて、利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに用意しておくことによって、データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

ストアドプロシージャは複数のクエリをDBMSにまとめてコンパイル・保存したもの。クライアントから1回の要求で複数クエリを実行できるため、ネットワーク負荷が軽減される。ア:分散トランザクション管理、イ:ディスク書込み性能向上、ウ:プロセス内並行処理。

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