基本情報のフローチャートや流れ図を見ると、記号は知っているはずなのに、どこから読めばいいのか迷うことがありますよね。特に科目Bの問題では、処理の順番、分岐、繰返し、変数の変化が一気に出てくるので、図を眺めているだけだと手が止まりやすいです。
この記事では、基本情報のフローチャートでよく見る流れ図記号と、問題を解くときの読み方を整理します。記号名を暗記するだけではなく、どの記号を見たら何を確認すればいいのか、どうトレース表につなげればいいのかまで扱います。
流れ図は、慣れるとアルゴリズムの動きをかなり見やすくしてくれる道具です。最初は記号が多く見えますが、役割で分けて読むと一気にシンプルになります。
- フローチャート記号は形ではなく役割で覚える
- 流れ図は矢印に沿って処理順を読む
- 分岐と繰返しは条件と終了タイミングを見る
- 科目Bではトレース表と組み合わせて解く
基本情報のフローチャートと流れ図の基礎

流れ図記号は役割で覚える
基本情報のフローチャートで最初に押さえたいのは、流れ図記号を「形の名前」だけで覚えないことです。丸みのある端子、長方形の処理、ひし形の判断、平行四辺形の入出力というように形で区別するのは大切ですが、試験問題で本当に必要なのは、その記号がプログラムの中で何を表しているかです。
たとえば長方形を見たら、「何かの値を代入する」「計算する」「カウンタを増やす」など、状態を変える処理が置かれていると考えます。ひし形を見たら、「条件が真か偽かで進む道が変わる」と考えます。このように役割で見れば、知らない問題でも読む場所が決まりやすくなります。
| 記号の役割 | 見るポイント |
|---|---|
| 端子 | 開始と終了の位置 |
| 処理 | 代入・計算・更新 |
| 判断 | 条件と分岐先 |
| 入出力 | 入力値と出力結果 |
| 矢印 | 次に読む順番 |
記号名を忘れたときでも、役割が分かれば問題は読み進められます。長方形なら値を変える場所、ひし形なら道を分ける場所、矢印なら次に読む方向というように、試験中に使える言葉へ置き換えておきましょう。正式名称の暗記だけに寄せるより、処理の意味を説明できる状態の方が、科目Bの読解でも役に立ちます。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
処理と判断の違いを見る
流れ図で特に間違えやすいのが、処理記号と判断記号の読み分けです。処理は「何かを実行する場所」で、判断は「条件によって進む方向を変える場所」です。長方形の中に代入式や計算式が入っていれば、変数の値が変わる可能性があります。一方、ひし形の中に条件式が入っていれば、その時点の値を使って真偽を判定します。
この違いを曖昧にしたまま読むと、分岐後の値を勝手に変えてしまったり、まだ更新されていない値で条件を判断したりします。科目Bの問題では、たった1回の代入順ミスで選択肢が全部ズレることもあります。処理記号では「値が変わる」、判断記号では「道が変わる」と分けて考えるのがコツです。
- 長方形を見たら、変数が更新されるか確認する
- ひし形を見たら、条件に使う変数の現在値を確認する
- 真の場合と偽の場合の矢印を取り違えない
- 分岐後に再び合流する場所を探す
練習では、長方形に来たら値を更新し、ひし形に来たら値を更新せず条件だけ判定する、というルールを固定してください。処理と判断を同じ感覚で読むと、更新前の値で分岐したり、分岐しただけなのに値を変えたりします。基本情報のフローチャートでは、この小さな違いが正誤を分けます。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
入出力と端子の読み方
入出力記号は、外から値を受け取る、または結果を表示する場所として読めます。基本情報の問題では、入力値が問題文に与えられていて、その値を流れ図に沿って処理したときの出力を問う形がよくあります。つまり入出力記号は、問題を解くための出発点とゴールを確認する場所です。
端子記号は、開始や終了を表します。簡単そうに見えますが、終了位置を見落とすと、どこまで処理を追えばいいのか曖昧になります。特に繰返しを含む流れ図では、終了記号に到達する条件を確認しておくと、無限に追い続けるような読み方を避けられます。
| 確認場所 | チェックすること | メモの例 |
|---|---|---|
| 開始 | 最初に読む位置 | 上から開始 |
| 入力 | 与えられる値 | n=5など |
| 処理 | 値の変化 | sumに加算 |
| 出力 | 答えになる値 | 表示値 |
| 終了 | 処理を止める位置 | ここで終了 |
入力と出力を先に押さえると、途中の処理が複雑でも「結局どの値を求めるのか」が見えます。端子は地味ですが、開始位置と終了位置を決める大事な目印です。特に繰返しがある流れ図では、終了記号へ到達する条件を意識しておくと、処理をどこまで追えばいいか迷いにくくなります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
矢印は処理順の道案内
フローチャートの矢印は、ただの線ではなく、処理順を示す道案内です。基本は開始から終了へ向かって、矢印の方向に沿って読みます。上から下へ進むことが多いですが、分岐や繰返しがあると横や上に戻る矢印も出てきます。戻る矢印を見つけたら、そこはループの可能性が高いです。
矢印を読み飛ばすと、処理の順番が変わってしまいます。たとえば、先にカウンタを1増やしてから条件を判定するのか、条件を判定してからカウンタを増やすのかで、繰返し回数が変わることがあります。この差は小さく見えますが、科目Bでは選択肢を分ける重要ポイントになります。
どの端子から読むかを決めます。
処理や判断を飛ばさず、次の記号へ進みます。
ループの範囲と終了条件を確認します。
矢印を一本ずつ追う習慣は、時間がかかるようで実は近道です。慣れないうちは、目で流れを追うだけだと途中の分岐を飛ばしやすくなります。問題用紙に小さくチェックを入れるつもりで読むと、今どこにいるのかが明確になり、同じ処理を二重に読みにくくなります。戻る矢印はループの合図として扱いましょう。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
科目Bで問われる理由
基本情報のフローチャートや流れ図は、単なる記号問題として出るだけではありません。プログラムの処理を視覚的に表し、条件分岐や繰返し、変数の更新を読み取れるかを確認するために使われます。科目Bでは擬似言語が中心ですが、流れ図で考える力はアルゴリズム問題の土台になります。
IPAが公開している試験要綱・シラバスでも、基本情報技術者試験は情報処理の基本的な知識と技能を問う試験として整理されています。流れ図は、そうした基礎的な処理手順を理解するための代表的な表現方法ですね。
アルゴリズム全体の考え方を先に固めたい場合は、基本情報のアルゴリズム対策もあわせて読むとつながりやすいです。流れ図はその中の一つの表現方法なので、全体像を知ってから記号を覚えると、暗記だけに偏りにくくなります。
また、実際に手を動かして確認したい方は、基本情報の過去問アプリで無料演習できます。流れ図の読み方は、説明を読むだけよりも、短い問題を何問か解いて「どこで間違えたか」を見る方が身につきやすいです。
つまり流れ図は、単独で完結する暗記項目ではなく、アルゴリズム理解の入口です。擬似言語が苦手な人も、流れ図で順序、分岐、繰返しを整理できると、同じ処理を文章やコード風の表現で見たときに対応しやすくなります。図で理解した処理を、表や文章に置き換える練習が大切です。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
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基本情報のフローチャートと流れ図の解き方

先に入力と変数を確認
流れ図の問題を解くときは、最初に入力値と変数を確認します。どの変数が最初から与えられているのか、どの変数が途中で計算されるのか、最後に何を出力するのかを見ておくと、読み進める目的がはっきりします。目的がないまま矢印を追うと、途中で何をメモすればいいのか分からなくなりがちです。
変数が複数ある問題では、まず表の列だけ作っておくのがおすすめです。たとえば、i、n、sum、ansのような変数が出るなら、それぞれの列を用意します。処理記号で代入や加算が行われるたびに値を更新し、判断記号では現在の値を使って条件を判定します。この流れを作ると、頭の中だけで追うより安定します。
| 最初に見るもの | 理由 | メモの仕方 |
|---|---|---|
| 入力値 | 処理の出発点になる | 問題文から写す |
| 変数名 | 値の変化を追う対象 | 列を作る |
| 出力値 | 最後に答える対象 | 印を付ける |
| 初期値 | 1回目の処理に影響する | 0や1を確認 |
最初の確認を省略すると、途中で「この値は何だったかな」と戻る回数が増えます。試験中は戻るだけでも焦りにつながるので、数十秒かけて入力、初期値、出力候補を整理する方が結果的に速いです。流れ図を読み始める前の準備として、変数の役割分担を決めておきましょう。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
判断条件は枝ごとに読む
判断条件は、流れ図の中で最も慎重に読む場所です。ひし形の中に書かれた条件が成り立つ場合と、成り立たない場合で進む方向が変わります。ここで大切なのは、条件式だけを見るのではなく、その条件に使われている変数の現在値を確認してから判断することです。
たとえば「i<n」のような条件があった場合、iとnの今の値を見て、真ならどちらへ進むのか、偽ならどちらへ進むのかを確認します。ラベルが付いているならラベルに従い、付いていないなら問題文の説明や矢印の位置関係から読み取ります。ここを雑に読むと、正しい処理をしているつもりでも別の枝へ進んでしまいます。
- 条件に使う変数を見つける
- 現在値をトレース表で確認する
- 真の場合の矢印を確認する
- 偽の場合の矢印を確認する
- 分岐後に合流するかを見る
判断条件を読むときは、条件式を日本語に言い換えるのも有効です。「iがnより小さい間は続ける」「合計がしきい値以上なら出力する」のように意味へ変換すると、真の場合と偽の場合の動きがつかみやすくなります。式だけを眺めるより、処理の意図を読めるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
繰返しは終了条件を見る
繰返し処理を読むときは、最初に「どこからどこまでがループか」と「いつ終わるか」を確認します。流れ図では、下に進んだ矢印が途中から上や前の処理へ戻る形でループが表されることがあります。戻る矢印を見つけたら、どの判断条件でループを続けるのか、どの条件で抜けるのかを整理します。
終了条件を見ないまま処理を追うと、回数を1回多く数えたり、最後の更新を忘れたりします。たとえば、カウンタを増やしてから条件を判定するのか、条件を判定してからカウンタを増やすのかで結果が変わります。科目Bの流れ図では、この「1回分のズレ」がそのまま誤答につながることがあります。

| 見る場所 | 確認する内容 | よくあるミス |
|---|---|---|
| 戻る矢印 | ループ範囲 | 範囲外の処理まで繰り返す |
| 更新処理 | カウンタや合計 | 更新前の値で判断する |
| 終了条件 | 止まるタイミング | 1回多く数える |
| 抜けた後 | 次の処理 | 出力前の処理を飛ばす |
ループは、何回繰り返すかを最初から暗算しようとすると崩れやすいです。まず1回目と2回目を丁寧に追い、どの変数が変わって終了条件へ近づいているかを見ます。終了条件へ近づく変数が見えれば、残りの繰返しも予測しやすくなります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
トレース表で値を追う
フローチャートを読む力は、トレース表と組み合わせると一気に安定します。トレース表とは、処理のたびに変数の値がどう変わるかを書き出す表です。流れ図の矢印を追いながら、処理記号で値を更新し、判断記号で現在値を使って真偽を決めます。この流れを表に残すことで、途中の値を忘れにくくなります。
表を作るときは、すべてを細かく書きすぎないことも大切です。変化しない値や、答えに関係しない補助情報まで全部書くと、かえって見づらくなります。まずは入力値、カウンタ、合計、出力候補など、問題の答えに関わる変数を中心に列を作ります。慣れてきたら、不要な列を減らすと解答時間を短くできます。
トレース表の作り方をもう少し詳しく確認したい方は、基本情報のトレース表の書き方で、科目B向けの手順を別記事にまとめています。流れ図の問題も、最終的には同じように値を追う作業になるので、セットで練習すると理解がつながります。
科目Bが苦手なら
アルゴリズムや擬似言語は、読むだけでなく手を動かして解く量が大切です。科目Bに絞って対策したい人向けです。
擬似言語の読解も同時に進めるなら、基本情報の擬似言語対策を確認しておくとよいです。流れ図と擬似言語は見た目こそ違いますが、入力を受け取り、処理し、条件で分岐し、必要なら繰り返すという考え方は共通しています。
トレース表は、きれいに作ることが目的ではありません。処理のたびに変わった値を残し、判断のときに現在値を見返せるようにするための道具です。基本情報の本番では時間も限られるので、必要な列だけ作り、更新があった行だけを丁寧に書くくらいが実用的です。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
基本情報の流れ図まとめ
基本情報のフローチャートと流れ図は、記号をたくさん覚える単元というより、処理の順番を読み取る単元です。端子で開始と終了を確認し、入出力で問題の前提と答えを見ます。処理記号では変数の値を更新し、判断記号では現在値を使って進む枝を決めます。この基本の読み方を押さえるだけでも、問題への入り方はかなり変わります。
特に大切なのは、分岐と繰返しを急いで読まないことです。分岐では条件に使う変数の現在値を見て、真と偽の進み先を確認します。繰返しでは戻る矢印、更新処理、終了条件をセットで見ます。この2つを丁寧に扱えるようになると、科目Bのアルゴリズム問題でも落ち着いて値を追いやすくなります。
記号は役割で覚え、矢印を順番に追い、処理では値を更新し、判断では枝を選びます。迷ったらトレース表に戻るのが基本です。
- 処理記号では変数の値を変える
- 判断記号では条件と分岐先を見る
- 繰返しでは終了条件を先に確認する
- トレース表で値の変化を残す
最後にもう一度まとめると、流れ図は開始から終了まで矢印に沿って読むだけではなく、変数の変化を記録しながら読むものです。記号、矢印、条件、繰返しを別々に覚えるのではなく、処理の流れとしてつなげると、科目Bの問題にも応用しやすくなります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。
短い問題で練習するときは、開始、入力、処理、判断、出力を声に出すように区切ってください。頭の中だけで全部処理しようとすると、値の更新と分岐判断が混ざります。読む場所、書く場所、判断する場所を分けるだけで、同じ流れ図でもかなり落ち着いて解けるようになります。


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