科目Aメモリ

2006年春 科目A
メモリの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

ECCメモリで,2ビットの誤りを検出し,1ビットの誤りを訂正するために用いるものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

ハミング符号は情報ビットに検査ビットを付加することで,最大2ビットの誤り検出と1ビットの誤り訂正が可能な符号方式。ECCメモリやRAID2で広く利用される。偶数パリティ・垂直パリティは1ビットの誤り検出のみ,チェックサムは合計値による検査であり訂正機能を持たない。

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