LET'S TRY
問題文
浮動小数点形式で表現される数値の演算において,有効けた数が大きく減少するものはどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
浮動小数点形式で表現される数値の演算において,有効けた数が大きく減少するものはどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は イ です。
「けた落ち」は浮動小数点演算で有効桁数が減少する誤差現象。発生条件は「絶対値の非常に近い値同士の減算」または「絶対値がほぼ等しく異符号である数値の加算」。絶対値がほぼ等しく同符号の数値の減算はけた落ちが発生する。
学習ノートを読み込んでいます…