科目A離散数学

2006年秋 科目A
離散数学の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

浮動小数点形式で表現される数値の演算において,有効けた数が大きく減少するものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は イ です。

「けた落ち」は浮動小数点演算で有効桁数が減少する誤差現象。発生条件は「絶対値の非常に近い値同士の減算」または「絶対値がほぼ等しく異符号である数値の加算」。絶対値がほぼ等しく同符号の数値の減算はけた落ちが発生する。

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