科目Aソフトウェア方式設計・詳細設計

2006年春 科目A
ソフトウェア方式設計・詳細設計の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

オブジェクト指向における,開かれた(ホワイトボックス型)再利用とは,基底クラスに対してサブクラスを作ることによって,基底クラスのデータや機能を再利用することである。この方式のオブジェクト指向の再利用技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は イ です。

差分プログラミング(ホワイトボックス再利用)では,基底クラスとの共通部分の再定義は不要で,差異部分のみをサブクラスに記述するため開発効率が高い。基底クラスの変更は全サブクラスに影響する(ウは誤り)。サブクラスもさらに再利用可能(エは誤り)。ホワイトボックス型は基底クラスの内部構造が公開されるため安全性は低い(アは誤り)。

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