科目Aソフトウェア方式設計・詳細設計

2011年秋 科目A
ソフトウェア方式設計・詳細設計の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

処理コード("I"=挿入,"U"=更新,"D"=削除)に応じて,対応する処理を実行する一つのモジュールを設計したとき,このモジュールの強度として適切なものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

論理的強度は,パラメータなどの制御フラグによって複数の関連する機能のいずれかを選択して実行するモジュールである。処理コードによって挿入・更新・削除の処理を切り替えて実行するこのモジュールは論理的強度に該当する。情報的強度は同一のデータ構造に対する複数の処理をまとめたもの(最も高い強度),暗合的強度は関連のない処理を一つにまとめた最も低い強度である。

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