LET'S TRY
問題文
処理コード("I"=挿入,"U"=更新,"D"=削除)に応じて,対応する処理を実行する一つのモジュールを設計したとき,このモジュールの強度として適切なものはどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
処理コード("I"=挿入,"U"=更新,"D"=削除)に応じて,対応する処理を実行する一つのモジュールを設計したとき,このモジュールの強度として適切なものはどれか。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は エ です。
論理的強度は,パラメータなどの制御フラグによって複数の関連する機能のいずれかを選択して実行するモジュールである。処理コードによって挿入・更新・削除の処理を切り替えて実行するこのモジュールは論理的強度に該当する。情報的強度は同一のデータ構造に対する複数の処理をまとめたもの(最も高い強度),暗合的強度は関連のない処理を一つにまとめた最も低い強度である。
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