科目Aソフトウェア方式設計・詳細設計

2006年春 科目A
ソフトウェア方式設計・詳細設計の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

設計上の誤りを早期に発見することを目的として,各設計の終了時点で作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

ウォークスルーは設計誤りを早期に発見する目的で,各工程終了時に作成者を含む複数の関係者が設計書やコードを検査するレビュー手法。管理者の参加を原則排除し,その場での解決策議論を避け,事前資料配布で効率化を図る。机上デバッグは手作業によるコード検査,トップダウンテストは上位から下位モジュールへの結合テスト,並行シミュレーションはテストプログラムとの出力比較。

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