科目A知的財産権

2012年春 科目A
知的財産権の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

事業者が自己の商品や役務を他者のものと識別するために使用する,文字・図形・記号などの標識を保護する法律はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗

LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は イ です。

商標法は,商品や役務(サービス)について使用される文字・図形などを組み合わせた標識(商標)を保護する法律である。商標は特許庁に出願・登録することで保護される。意匠法は工業製品の外観・デザインを保護,特許法は自然法則を利用した技術的アイデアの発明を保護,著作権法は文学・芸術・音楽・ソフトウェアなどの創作物を保護する。

同じ分野の問題を探す →

この問題を、学びのノートに。

Xでシェア ↗

学習ノートを読み込んでいます…