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システムの評価指標の過去問

全29問 · 1 / 1ページ · 年度の新しい順

  1. 2019年春 科目A 問14システムの評価指標

    1台のサーバ,3台のクライアント及び2台のプリンターがLANで接続されているシステムがある。クライアントは3台のうちどれか1台でも稼働していればよく,プリンターは2台のうちどちらかが稼働していればよいとき,このシステムの稼働率の計算式はどれか。ここで,サーバの稼働率をa,クライアント各台の稼働率をb,プリンター各台の稼働率をcとする。

  2. 2013年春 科目Aシステムの評価指標

    MTBFが45時間でMTTRが5時間の装置がある。この装置を二つ直列に接続したシステムの稼働率は幾らか。

  3. 2013年春 科目Aシステムの評価指標

    コンピュータシステムによって単位時間当たりに処理される仕事の量を表す用語はどれか。

  4. 2012年秋 科目Aシステムの評価指標

    安全性や信頼性を確保するための設計のうち,フールプルーフに該当するものはどれか。

  5. 2012年秋 科目Aシステムの評価指標

    コンピュータシステムの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  6. 2012年春 科目Aシステムの評価指標

    ベンチマークテストの説明として,適切なものはどれか。

  7. 2012年春 科目Aシステムの評価指標

    オンラインリアルタイム処理における一つのトランザクションについて,端末側で応答時間,回線伝送時間,端末処理時間が測定できるとき,サーバ処理時間を求める式として適切なものはどれか。

  8. 2010年春 科目Aシステムの評価指標

    オンラインリアルタイムシステムで1秒間に20件のトランザクションを処理する。1件のトランザクション処理には,4回の磁気ディスクへのI/O処理が必要で,1回のI/O処理に40ミリ秒かかる。CPU時間は無視できるとすると,このシステムで最低限必要な磁気ディスク装置は何台か。ここで,各磁気ディスク装置は均等にアクセスされるものとする。

  9. 2009年秋 科目Aシステムの評価指標

    オンラインシステムにおいて,1トランザクションの処理に平均60万命令を実行し,平均2回のファイルアクセスが必要であるとき,CPU性能が30MIPSであるコンピュータの1トランザクションの平均処理時間は何ミリ秒か。ここで,ファイルの平均アクセス時間は30ミリ秒とし,当該トランザクション以外の処理は発生しないものとする。

  10. 2009年秋 科目Aシステムの評価指標

    クライアントサーバシステムの特徴として,適切なものはどれか。

  11. 2009年秋 科目Aシステムの評価指標

    ホットスタンバイ方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  12. 2009年春 科目Aシステムの評価指標

    システムの信頼性を表す指標であるRASのうち,可用性(Availability)を表す尺度はどれか。

  13. 2009年春 科目Aシステムの評価指標

    あるプログラムのCPU実行時間は300ms,入出力時間は600ms,その他のオーバーヘッドは100msである。ターンアラウンドタイムを現在の半分にするには,入出力時間を現在の何分の1にすればよいか。

  14. 2009年春 科目Aシステムの評価指標

    東京〜大阪及び東京〜名古屋がそれぞれ独立した通信回線で接続されている。東京〜大阪の稼働率は0.9,東京〜名古屋の稼働率は0.8である。東京〜大阪の稼働率を0.95以上に改善するために,大阪〜名古屋にバックアップ回線を新設するとき,新設される回線の稼働率は最低限幾ら必要か。

  15. 2009年春 科目Aシステムの評価指標

    フォールトトレラントシステムの説明として,適切なものはどれか。

  16. 2009年春 科目Aシステムの評価指標

    システムの信頼性を比較する目的で稼働率を測定するのに適切な時期はどれか。

  17. 2009年春 科目Aシステムの評価指標

    平均命令実行時間が20ナノ秒のコンピュータがある。このコンピュータの性能は何MIPSか。

  18. 2007年秋 科目Aシステムの評価指標

    コンピュータの性能評価に用いるベンチマークに関する説明のうち,適切なものはどれか。

  19. 2007年秋 科目Aシステムの評価指標

    MTBFがx時間,MTTRがy時間のシステムで,新たな運用条件下でMTBFもMTTRもともに1.5倍になった。稼働率はどう変化するか。

  20. 2007年秋 科目Aシステムの評価指標

    AとBが並列に接続され,それにCが直列接続された3台構成のシステムがある。A,B,Cの稼働率はいずれも0.8である。このシステムの稼働率はどれか。

  21. 2007年春 科目Aシステムの評価指標

    四つの装置A〜Dで構成されるシステムがある。AとCが並列接続され,BとDが並列接続され,これらの二つのブロックが直列接続されている。システム全体のアベイラビリティとして,最も近いものはどれか。ここで,AとCのアベイラビリティは0.9,BとDのアベイラビリティは0.8とする。

  22. 2006年秋 科目Aシステムの評価指標

    稼働率0.9の装置を用いて,稼働率0.999以上の多重化システムを作りたい。この装置を最低何台並列に接続すればよいか。

  23. 2006年秋 科目Aシステムの評価指標

    稼働率が大きくなるものはどれか。

  24. 2006年春 科目Aシステムの評価指標

    スループットに関する記述のうち,適切なものはどれか。

  25. 2006年春 科目Aシステムの評価指標

    RASISに関する記述のうち,可用性(アベイラビリティ)を説明したものはどれか。

  26. 2006年春 科目Aシステムの評価指標

    稼働率が最も高いシステム構成はどれか。ここで,並列に接続したシステムは,少なくともそのうちのどれか一つが稼働していればよいものとする。

  27. 2004年秋 科目Aシステムの評価指標

    A社では,1,000台のパソコンを使用している。これらのパソコンについて,平均故障台数を20日間で2台以下に抑えたい。これらのパソコンのMTBFは少なくとも何時間必要か。ここで,パソコンの平均使用時間は1日8時間とする。

  28. 2004年秋 科目Aシステムの評価指標

    スループットに関する記述のうち,適切なものはどれか。

  29. 2004年春 科目Aシステムの評価指標

    あるシステムのサーバ処理において,次の条件で1年後の処理時間が現在より長くならないようにするためには,CPUの1ステップ当たりの処理時間を少なくとも現在の何%にしなければならないか。【条件】データ1件の処理は,CPU命令100万ステップと磁気ディスクへの入出力20回で構成されている。現在は,CPU処理が1ステップ当たり平均1マイクロ秒で,入出力は1回 25ミ…