LET'S TRY
問題文
東京〜大阪及び東京〜名古屋がそれぞれ独立した通信回線で接続されている。東京〜大阪の稼働率は0.9,東京〜名古屋の稼働率は0.8である。東京〜大阪の稼働率を0.95以上に改善するために,大阪〜名古屋にバックアップ回線を新設するとき,新設される回線の稼働率は最低限幾ら必要か。
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まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
東京〜大阪及び東京〜名古屋がそれぞれ独立した通信回線で接続されている。東京〜大阪の稼働率は0.9,東京〜名古屋の稼働率は0.8である。東京〜大阪の稼働率を0.95以上に改善するために,大阪〜名古屋にバックアップ回線を新設するとき,新設される回線の稼働率は最低限幾ら必要か。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は エ です。
新設バックアップ回線の稼働率をRとすると,東京〜大阪のバックアップ経路は東京〜名古屋(0.8)と大阪〜名古屋(R)の直列接続で稼働率0.8R。全体の稼働率は並列接続で1−(1−0.9)(1−0.8R)≧0.95。0.9+0.08R≧0.95よりR≧0.625となる。
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