LET'S TRY
問題文
リストは,配列で実現する場合とポインタで実現する場合とがある。リストを配列で実現した場合の特徴として,適切なものはどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
リストは,配列で実現する場合とポインタで実現する場合とがある。リストを配列で実現した場合の特徴として,適切なものはどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は ア です。
配列によるリスト実現では,最大要素数分のメモリをあらかじめ確保するため,実際の格納数が少ない場合に未使用領域が生じます。イ(一定時間の挿入・削除)・ウ(先頭からのたどり)・エ(次要素へのポインタ領域)はいずれもポインタによるリスト実現の特徴です。
学習ノートを読み込んでいます…