科目Aオペレーティングシステム

2012年秋 科目A
オペレーティングシステムの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

タスクのスケジューリング方式の説明のうち,特定のタスクがCPU資源の割当てを待ち続ける可能性が最も高いものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

処理時間順方式(最短ジョブ優先)では、予定処理時間の長いタスクは、より処理時間が短いタスクが存在する限り永遠に実行されない(スタベーション)可能性があります。ラウンドロビンや到着順方式では公平にCPUが割り当てられ、動的優先順位方式は待ち時間に応じて優先度を上げることでスタベーションを防ぎます。

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