科目A知的財産権・法律

2006年春 科目A
知的財産権・法律の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

著作権法に関する記述のうち、適切なものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

ア:請負契約では著作権は原則として請負業者(N社)に帰属。発注元に帰属させるには著作権譲渡特約が必要。イ:実現方法が異なれば別の著作物として扱われ、侵害にはならない。ウ:著作権は譲渡可能だが、著作者人格権は一身専属権のため譲渡不可。エ:正しい。日本は無方式主義のため、著作権表示の有無に関わらず著作権法の保護対象となる。

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