科目A離散数学

2006年秋 科目A
離散数学の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

次に示す手順は,列中の少なくとも一つは1であるビット列が与えられたとき,最も右にある1を残し,ほかのビットをすべて0にするアルゴリズムである。例えば,00101000が与えられたとき,00001000が求まる。

手順1: 与えられたビット列Aを符号なしの2進数と見なし,Aから1を引き,結果をBとする。

手順2: AとBの排他的論理和(XOR)を求め,結果をCとする。

手順3: AとCの【a】を求め,結果をAとする。

aに入る論理演算はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

例 00101000 に対して手順1で B = 00100111,手順2で C = 00001111 が得られる。「00101000 AND 00001111 = 00001000」となり,AND(論理積)のみが最も右にある1だけを残す正しい結果を与える。

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