科目A離散数学

2007年春 科目A
離散数学の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

正の整数の10進表示のけた数Dと2進表示のけた数Bとの関係を表す式のうち,最も適切なものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

ある正の整数Xについて,10^D ≒ X ≒ 2^B と近似できる。両辺をlog₁₀で取ると:D・log₁₀10 ≒ B・log₁₀2 → D ≒ B・log₁₀2。log₁₀2 ≒ 0.301 なので,2進数B桁は10進数で約B×0.3桁に対応する。

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