科目A離散数学

2007年春 科目A
離散数学の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

負数を2の補数で表現する符号付き16ビットの2進数を16進法で表示したもののうち,4倍するとあふれが生じるものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は イ です。

符号付き16ビットの表現範囲は-32768〜32767。ア(1FFF):正数、絶対値8191×4=32764で範囲内。イ(DFFF):負数、2の補数から絶対値8193、×4=-32772で範囲外(あふれ発生)。ウ(E000):負数、絶対値8192、×4=-32768は最小値でちょうど範囲内。エ(FFFF):-1、×4=-4で範囲内。

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