科目A離散数学

2006年春 科目A
離散数学の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

浮動小数点表示の仮数部が23ビットであるコンピュータで計算した場合,情報落ちが発生する計算式はどれか。ここで,( )₂内の数は2進法で表示されている。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

情報落ちは絶対値の大きな数と小さな数の加減算で発生する。各選択肢の指数の差はア=1,イ=0,ウ=23,エ=1。仮数部23ビットに対し指数差が23以上のウで情報落ちが発生する。

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