科目Aプロセッサ

2006年春 科目A
プロセッサの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

あるベンチマークテストプログラムの命令ごとの出現頻度と実行クロック数が以下のとおりである。このベンチマークテストプログラムにおける CPI(Clocks Per Instruction)は幾らか。命令A:出現頻度50%,実行クロック数1。命令B:出現頻度30%,実行クロック数2。命令C:出現頻度20%,実行クロック数5。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

CPIは「1命令を実行するのに必要な平均クロック数」を表す指標。各命令の出現頻度にクロック数を掛けて合計する。計算式:0.5×1 + 0.3×2 + 0.2×5 = 0.5 + 0.6 + 1.0 = 2.10。

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