科目Aコンピュータ構成要素

2016年秋 科目A
コンピュータ構成要素の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

データを分散して複数の磁気ディスクに書き込むことによって,データ入出力の高速化を図る方式はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

ストライピングは複数の磁気ディスクにデータを分散して並列に読み書きすることでI/O性能を向上させる技術である(RAID 0など)。スワッピングはプロセスを仮想記憶と主記憶間で移動,ディスクキャッシュはアクセス高速化のためのバッファリング,ミラーリングは同一データの複数ディスクへの複製による信頼性向上である。

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