コンピュータシステムの過去問
全20問 · 1 / 1ページ · 年度の新しい順
MTBFは4,000時間,MTTRは1,000時間の装置がある。今後の6年間は,予防保守によってMTBFを前年に比べて毎年100時間ずつ改善し,遠隔保守によってMTTRを前年に比べて毎年100時間ずつ改善していく計画である。6年経過後の稼働率は幾らか。
あるシステムの今年度の MTBF は 3,000 時間,MTTR は 1,000 時間である。翌年度は MTBF について今年度の 20 %分の改善,MTTR について今年度の 10 %分の改善を図ると,翌年度の稼働率は何%になるか。
図に示す構成で,表に示すようにキャッシュメモリと主記憶のアクセス時間だけが異なり,他の条件は同じ 2 種類の CPU X と Y がある。あるプログラムを CPU X と Y とでそれぞれ実行したところ,両者の処理時間が等しかった。このとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。ここで,CPU 以外の処理による影響はないものとする。 [表 アクセス時間(単位…
液晶ディスプレイなどの表示装置において,傾いた直線の境界を滑らかに表示する手法はどれか。
3次元グラフィックス処理におけるクリッピングの説明はどれか。
エッジコンピューティングの説明として,最も適切なものはどれか。
コンピュータの高速化技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述として,適切なものはどれか。
三つの媒体 A~C にファイル領域を割り当てる。媒体選択アルゴリズムとして空き領域が最大の媒体を選択し,割当て要求は順に 90,30,40,40,70,30(Mバイト)。空き領域が等しい場合は A,B,C の順に選択する。割り当てた領域の総量が大きい順に媒体を並べたものはどれか。
メモリのエラー検出及び訂正に ECC を利用している。データバス幅 2n ビットに対して冗長ビットが n+2 ビット必要なとき,128 ビットのデータバス幅に必要な冗長ビットは何ビットか。
外部割込みの原因となるものはどれか。
プログラムのコーディング規約に規定する事項として,適切なものはどれか。
A~Dを,主記憶の実効アクセス時間が短い順に並べたものはどれか。 A: キャッシュなし,主記憶15ns B: キャッシュなし,主記憶30ns C: キャッシュあり,キャッシュ20ns,ヒット率60%,主記憶70ns D: キャッシュあり,キャッシュ10ns,ヒット率90%,主記憶80ns
送信タスクから受信タスクに T 秒間連続してデータを送信する。1 秒当たりの送信量を S,1 秒当たりの受信量を R とした場合,バッファがオーバフローしないバッファサイズ L の関係式として適切なものはどれか。ここで,受信タスクより送信タスクの方が転送速度が速い。
ファイルシステムの絶対パス名を説明したものはどれか。
1 台のサーバ,3 台のクライアント及び 2 台のプリンタが LAN で接続されたシステムがある。クライアントは3台のうちどれか1台が稼働していればよく,プリンタは2台のうちどちらかが稼働していればよい。各装置の稼働率がサーバ a,クライアント b,プリンタ c のとき,このシステムの稼働率を表す式はどれか。
インタプリタの説明として,適切なものはどれか。
DRAMの特徴はどれか。
仮想化マシン環境を物理マシン 20 台で運用している。物理マシンが停止すると,そこで稼働していた仮想マシンは他の全ての物理マシンで均等に稼働させる。20 台のときの各物理マシンの資源使用率は70%であり,1台の使用率が90%を超えるとシステム全体が縮退運転となる。物理マシンが最低何台停止すると縮退運転になるか。
アクチュエーターの説明として,適切なものはどれか。
キャッシュメモリに関する記述のうち,適切なものはどれか。
