LET'S TRY
問題文
トランザクションTはチェックポイント取得後に完了し,その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクションTの終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。チェックポイントのほかに,トランザクションログが利用できるものとする。
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IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
トランザクションTはチェックポイント取得後に完了し,その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクションTの終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。チェックポイントのほかに,トランザクションログが利用できるものとする。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は エ です。
ロールフォワード(前進復帰)はチェックポイント状態から,ログファイルを用いて障害で失われた更新内容をデータベースに反映させて最新状態に復元する処理である。ロールバックは障害発生前の状態に戻す後退復帰処理である。
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