LET'S TRY
問題文
プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は イ です。
散布図は2つの変数の関係(相関)を視覚的に確認するための図。縦軸・横軸にそれぞれの変数を取り,データを点でプロットする。ステップ数とエラー数の相関関係を調べるのに最適。系統図は手段展開,特性要因図は原因分析,パレート図は重要要素の識別に使う。
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