科目Aネットワーク

2017年秋 科目A
ネットワークの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

CRC(Cyclic Redundancy Check:巡回冗長検査)は,送信データを生成多項式で割った余り(FCS)を付加して送信し,受信側で同じ生成多項式で割り切れるか確認して誤りを検出する方式である。バースト誤りの検出に優れており,イーサネットなどで広く使われている。

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