科目Aアルゴリズムとプログラミング

2012年春 科目A
アルゴリズムとプログラミングの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

多数のデータが単方向リスト構造で格納されている。このリスト構造には,先頭ポインタとは別に,末尾のデータを指し示す末尾ポインタがある。次の操作のうち,ポインタを参照する回数が最も多いものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

末尾のデータを削除するには、単方向リストでは先頭から順にポインタをたどり末尾の1つ前のノードを見つける必要があります。先頭への挿入(1回)、先頭の削除(2回)、末尾への挿入(末尾ポインタを使うため1回)と比べて、末尾削除はリストの長さにほぼ等しい参照回数が必要となります。

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