科目Aソフトウェア

2008年春 科目A
ソフトウェアの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

特定のタスクがCPU資源の割当てを待ち続ける可能性が高いタスクスケジューリング方式はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

最短ジョブ優先方式は処理時間が短いタスクを常に優先するため,処理時間が長いタスクは短いタスクが続く限り永遠に待ち続ける(スタベーション/飢餓状態)可能性がある。動的優先度方式は待ち時間に応じて優先度が上がるためスタベーションが起きにくい。

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