科目Aセキュリティ

2008年春 科目A
セキュリティの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

送信者からメール本文とそのハッシュ値を受け取り,そのハッシュ値と,受信者がメール本文から求めたハッシュ値とを比較して実現できることはどれか。ここで,送信者からのハッシュ値は保護されているものとする。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

ハッシュ値の比較により,メール本文が途中で改ざんされていないかを検出できる(改ざんがあればハッシュ値が一致しない)。ハッシュは一方向関数なので内容の秘匿はできず,送信者認証(なりすまし防止)には公開鍵暗号が必要。

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