科目Aソフトウェア

2008年秋 科目A
ソフトウェアの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

バグ埋込み法で残存バグ数を見積もる。テストによって48個のバグが発見された。埋め込んだバグの総数22個のうち16個がテストによって発見された。埋め込んだバグの発見率とソフトウェア中のバグの発見率が比例するとして,まだ潜んでいるバグ数は幾らか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗

LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

埋め込みバグの発見率=16÷22=8/11。この割合でソフトウェアのバグも発見されているとすると,発見された48個は全バグの8/11。全バグ数=48÷(8/11)=66個。残存バグ=66-48=18個。

同じ分野の問題を探す →

この問題を、学びのノートに。

Xでシェア ↗

学習ノートを読み込んでいます…