科目Aネットワーク

2016年秋 科目A
ネットワークの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

地上から高度約36,000kmの静止軌道衛星を中継して地上のA地点とB地点で通信をする。衛星とA地点,衛星とB地点の距離がどちらも37,500kmであり,衛星での中継による遅延を10ミリ秒とするとき,Aから送信し始めたデータがBに到達するまでの伝送遅延時間は何秒か。電波の伝搬速度は3×10⁸m/秒とする。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗

LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は イ です。

総通信距離:37,500km×2=75,000km=7.5×10⁷m。電波伝搬時間:7.5×10⁷÷3×10⁸=0.25秒。衛星中継遅延:0.01秒。合計:0.25+0.01=0.26秒。

同じ分野の問題を探す →

この問題を、学びのノートに。

Xでシェア ↗

学習ノートを読み込んでいます…