LET'S TRY
問題文
地上から高度約36,000kmの静止軌道衛星を中継して地上のA地点とB地点で通信をする。衛星とA地点,衛星とB地点の距離がどちらも37,500kmであり,衛星での中継による遅延を10ミリ秒とするとき,Aから送信し始めたデータがBに到達するまでの伝送遅延時間は何秒か。電波の伝搬速度は3×10⁸m/秒とする。
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まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
地上から高度約36,000kmの静止軌道衛星を中継して地上のA地点とB地点で通信をする。衛星とA地点,衛星とB地点の距離がどちらも37,500kmであり,衛星での中継による遅延を10ミリ秒とするとき,Aから送信し始めたデータがBに到達するまでの伝送遅延時間は何秒か。電波の伝搬速度は3×10⁸m/秒とする。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は イ です。
総通信距離:37,500km×2=75,000km=7.5×10⁷m。電波伝搬時間:7.5×10⁷÷3×10⁸=0.25秒。衛星中継遅延:0.01秒。合計:0.25+0.01=0.26秒。
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