科目Aアルゴリズムとプログラミング

2012年秋 科目A
アルゴリズムとプログラミングの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

与えられた正の整数x₀,x₁(x₀>x₁)の最大公約数を求める手順において,x₀=175,x₁=77の場合,剰余を求める演算は何回行われるか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗

LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は イ です。

ユークリッドの互除法のトレース:①175÷77=2余り21、②77÷21=3余り14、③21÷14=1余り7、④14÷7=2余り0。剰余が0になった時点で処理終了。最大公約数は7となり、剰余を求める演算の実行回数は4回です。

同じ分野の問題を探す →

この問題を、学びのノートに。

Xでシェア ↗

学習ノートを読み込んでいます…