科目Aオペレーティングシステム

2004年秋 科目A
オペレーティングシステムの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって、どこからも利用されない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする処理はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

ガーベジコレクションはプログラムが動的に確保したメモリ領域のうち、不要になった部分を自動的に解放し、再び使用可能にする機能。スタックはLIFO方式のデータ構造、ヒープは動的なメモリ領域、フラグメンテーションは主記憶上の未使用領域の断片化を指す。

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