科目Aセキュリティ

2017年秋 科目A
セキュリティの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

非常に大きな数の素因数分解が困難なことを利用した公開鍵暗号方式はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

RSA暗号は大きな合成数の素因数分解の計算量的困難性を安全性の根拠とした公開鍵暗号方式である。開発者Rivest・Shamir・Adlemanの頭文字から命名された。AESは共通鍵暗号,DHは鍵交換プロトコル(離散対数問題),DSAはデジタル署名アルゴリズム(離散対数問題)である。

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