科目Aデータベース

2018年春 科目A
データベースの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

RDBMSのロックの粒度に関する次の記述において,a,bの組合せとして適切なものはどれか。並行に処理される2つのトランザクションがそれぞれ一つの表内の複数の行を更新する。行単位のロックを使用する場合と表単位のロックを使用する場合とを比べると,ロックの競合がより起こりやすいのはa単位のロックを使用する場合である。また,トランザクション実行中にロックを管理するためのRDBMSのメモリ使用領域がより多く必要になるのはb単位のロックを使用する場合である。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

表単位のロックはロック範囲が広いため競合が起こりやすくなります(a=表)。一方,行単位のロックは多数の行を個別に管理するため,同時実行されるトランザクションが増えるほどロック管理のメモリ使用量が増大します(b=行)。

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