科目Aアルゴリズムとプログラミング

2009年春 科目A
アルゴリズムとプログラミングの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

昇順に整列されたn個のデータが配列に格納されている。2分探索法で目的の値を探すとき,比較回数のおよその目安を表す式はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

2分探索法は探索のたびに範囲を半分に絞り込む方法で,比較回数はlog₂nとなる。線形探索の平均比較回数(n+1)÷2と比べて大幅に少ない比較回数で検索できる。

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