科目Aデータベース

2017年秋 科目A
データベースの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに格納しておくことによって,クライアントサーバ間のネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は エ です。

ストアドプロシージャは,一連のSQL文をデータベースサーバにあらかじめ格納し,クライアントから名前を指定して呼び出す仕組みである。複数のSQLを1回の呼び出しで実行できるため,ネットワーク通信回数が削減され負荷が軽減される。アは分散トランザクション管理,イはコミット処理の最適化,ウはサーバの処理効率化である。

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