LET'S TRY
問題文
IT統制を予防統制と発見統制に分類した場合,発見統制に該当するものはどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
IT統制を予防統制と発見統制に分類した場合,発見統制に該当するものはどれか。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は イ です。
発見統制は,不正・誤り・ミスが発生した際に速やかに発見するための統制である。出力リストと入力伝票の照合は,既に入力されたデータの誤りを検出する活動であり,発見統制に該当する。予防統制は不正・誤りが起こらないようにするための統制であり,画面設計(ア)・アクセス制限(ウ)・教育(エ)はいずれも予防統制に分類される。
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