科目Aデータベース

2016年秋 科目A
データベースの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

関係代数の演算のうち,関係R,Sの直積(R×S)に対応するSELECT文はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

直積はRの全行とSの全行のすべての組合せを得る演算である。SQLでは結合条件を指定せずに複数のテーブルを列挙するFROM R, Sが直積に相当する。EXCEPTは差集合,UNIONは和集合,INTERSECTは共通集合に対応する。

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