科目Aデータベース設計

2012年秋 科目A
データベース設計の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

新たにデータ項目の命名規約を設ける場合,次の命名規約だけでは回避できない問題はどれか。命名規約:データ項目名の末尾に"名","コード","数","金額","年月日"などの区分語を付与し区分語ごとに定めたデータ型にする。データ項目名と意味を登録した辞書を作成し,異音同義語や同音異義語が発生しないようにする。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は イ です。

命名規約はデータ型を定義していますが、データ型の値の範囲については規定していません。したがって、同じ「金額」区分語を持つ項目でも異なるテーブルで異なる範囲値を持つ問題は回避できません。アは区分語によるデータ型定義で回避、ウは辞書による同義語管理で回避、エは区分語の付与で回避できます。

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