LET'S TRY
問題文
属性の同じ関係RとSがある。幾つかの属性値が部分的に等しいとき,R−(R−S)と同じ結果になる関係演算はどれか。ここで,−は差,∩は共通(積),∪は和,×は直積,÷は商を表す。
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まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
属性の同じ関係RとSがある。幾つかの属性値が部分的に等しいとき,R−(R−S)と同じ結果になる関係演算はどれか。ここで,−は差,∩は共通(積),∪は和,×は直積,÷は商を表す。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は ア です。
ベン図で考えると,R−Sは「RにあってSにない部分」,R−(R−S)は「Rから(RにあってSにない部分)を除いた部分」つまり「RとSの共通部分」となる。これはR∩S(積:共通集合)と同じ結果である。
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