科目Aオペレーティングシステム

2010年春 科目A
オペレーティングシステムの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

システム全体のスループットを高めるため,主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を,高速の補助記憶装置を介して行う方式はどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ア です。

スプーリングとは,CPUが低速な入出力装置の処理を待たなくてよいように,出力データを一旦補助記憶装置(ディスク)に送り,そこから入出力装置へ転送する仕組みである。これによりCPUと低速I/O装置の速度差を吸収しスループットを向上させる。

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