科目A通信に関する理論

2004年秋 科目A
通信に関する理論の過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

調歩同期式(スタートストップ方式)のデータ伝送において偶数パリティによる誤り検出方式を用いて、文字T(JIS7単位符号1010100)を送出した。正しく受信したときのビット列はどれか。ここで、送出はスタートビット(0)、文字の低位ビットから高位ビット、パリティビット、ストップビット(1)の順とし、受信したビットを左から順に記す。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は イ です。

偶数パリティでは「1」のビット数が偶数になるようにパリティビットを設定する。文字T(1010100)は「1」が3個(奇数)なので、パリティビットは「1」。送出順序:スタートビット(0) → 低位から高位の順(0010101) → パリティ(1) → ストップ(1) = 0001010111

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