科目Aオペレーティングシステム

2012年春 科目A
オペレーティングシステムの過去問

まずは自分で考えて、理由を確かめよう。

LET'S TRY

問題文

様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理において,可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として,適切なものはどれか。

当てはまるものを、ひとつ選んでね。

1〜4キーで選択し、Enterキーで採点できます。

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LET'S UNDERSTAND

キホン猫と、理由を確かめよう。

自分で考えてから、解説を開いてみてね。

正解と解説を見る

正解は ウ です。

固定長方式は主記憶を同じサイズの区画に分割します。アドレス計算のオーバーヘッドが減り読み書き速度は安定化しますが、区画サイズが同じなので使用されない空き領域が生じメモリ効率は低下します。処理速度は高速かつ一定になります。

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