LET'S TRY
問題文
仮想記憶機能をもつパソコンで表計算ソフトを使用中にワープロソフトを起動しようとしたところ、メモリ不足が原因で起動できなかった。根本的な解決策はメモリ増設であるが、それまでの対応として、有効な手段はどれか。
fe-siken.com
IPAの公開問題について ↗
まずは自分で考えて、理由を確かめよう。
仮想記憶機能をもつパソコンで表計算ソフトを使用中にワープロソフトを起動しようとしたところ、メモリ不足が原因で起動できなかった。根本的な解決策はメモリ増設であるが、それまでの対応として、有効な手段はどれか。
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自分で考えてから、解説を開いてみてね。
正解は ア です。
仮想記憶は補助記憶装置を活用して主記憶を拡張する機能。その設定値を増やすことで、プログラムをロードするための領域が増加し、ワープロソフトの起動が可能になる。他の選択肢は主記憶の空き領域を増やさないため不適切。
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